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今日の散策スポットのご紹介
詩仙堂

徳川家の家臣で江戸初期の文化人石川丈山が、隠棲するために建てたものです。
入り口の門を入ると、両脇には清々しさを感じられる竹林があり、その奥に、趣のある老梅関の門があり、詩仙堂の建物へと続きます。
嘯月楼の一望できる南側の庭園はとても美しく見事です。
また、詩仙の間には、四方の壁に狩野探幽が描いた中国の詩家36人の肖像画「中国三十六詩仙像」が掲げられています。丈山はまた作庭の名手であったともいわれ、白砂が敷かれた見事な唐様庭園から彼の風雅が偲ばれます。
丈山が考案したとされる、鹿威し(ししおどし)
詩仙の間に座り、目を閉じると鹿威しの音色が厳かに響き渡り、別世界に来たような錯覚を覚えます。
何度でも来訪して見て戴きたい景色が、詩仙堂にはいつもあります。

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雅京都観光タクシー様ご提供



本日のお客様

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同じ白系のお着物でも可愛い感じとカッコいい感じにどちらも良くお似合いです



今日の一文

喧嘩してもさ、
必ず仲直りしような。
何もなかったみたいに笑い合おうな。
どうでもいい人とは
喧嘩にもならない。
大切に想ってるから、
本当に大切な人だから、
ちゃんと話すこともできるんだ。





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